INFOTEC SERVICE

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AWS 導入・運用支援

Amazon.comにより提供されている
クラウドコンピューティングサービス

AWS 導入・運用支援サービス

amazon web service Partner Network

こんなご要望はありませんか?

  • システムインフラを短期間、低コストで構築したい
  • 自社で所有しているシステムをAWSへ移行したい
  • AWS導入後の運用をアウトソースしたい

当社は40数年に渡り、大手損保会社のシステム運用、開発などを行ってきた経験、実績を基に、Amazon.comのパートナーとして、お客様にとって最適なクラウドソリューションをご提供いたします。

AWSは数百の機能があり、更に日々機能が追加されています。利用者がこれを把握し最適な設計をするのは容易ではありません。Amazon.comのコンサルティングパートナーである当社は常にAmazon.comと連携することで、新機能を踏まえたベストプラクティスをお客様へご提供いたします。

サービス内容

    コンサルティング

  • システムに対する要求を確認しながら「要件定義」を実施いたします。
  • クラウドとオンプレミス、AWSと他のクラウドサービスを比較し、最適な方法をご提案いたします。

  • 開発・実装

  • AWSに装備されている数百ある機能から、適したものを選定し設計いたします。
  • 当社は設計の段階でAmazon.com社と連携することで、新機能を踏まえたベストプラクティスを
    お客様へご提供いたします。

  • 移行、運用サポート

  • 既存データ移行、システム修正、ユーザー管理、ユーザー教育などシステム稼働~導入後まで幅広く対応いたします。
  • AWSの運用のみならず、システム全般の運用やセキュリティ対策等、当社専門要員が対応させていただくことも可能です。

  • IT業務賠償責任保険

  • AWSを利用するにあたり、万が一の障害へ備えたい、漠然とした不安がありAWS導入に踏み切れない、
    といった企業様にIT業務賠償責任保険「AWSユーザー向けクラウドトータルアシスト」をご用意することもできます。

AWSユーザー向け クラウドトータルアシスト(IT業務賠償責任保険)

当社の強み!

  • 数多くの企業様向けにITインフラを構築してきた実績から、現在使用されている各種システムをクラウド環境に移行したいとのご要望に、高品質、短期間、低コストでお応えすることができます。
  • 構築後の各種ツールの保守管理(権限、ユーザー管理など)、改定・修正について当社で一括して
    実施させていただくため、 お客様の手を煩わすことなく運用管理を行うことができます。
    また、お問い合わせを受け付けるヘルプデスクサービスもご提供することが可能です。

費用について

    初期導入費用と月々の利用費用が必要となります。

  • 初期導入費用
    数十万円~(内容によります)
  • 月額利用費用
    従量制の料金体系です。AWSは、使用している期間、必要なサービスにのみお支払いいただき、長期契約は必要ありません。

AWS アマゾンウェブサービス ご紹介

AWSとは?

Amazon.com により提供されているクラウドコンピューティングサービスです。

幅広いITインフラプラットフォームを使用したい時に必要な分だけ、すぐに利用できるサービスです。

AWS は新機能を2014年に500個、2015年の5ヶ月間に275個追加する等、日々機能が追加されています。

AWSの特徴

  • サーバーの拡張・縮小が自由自在。コストは利用した分のみです。
  • システムインフラ(ハード)を用意する必要がありません。
  • 常に高性能、高信頼のインフラストラクチャーを利用できます。
  • 一般的な災害復旧(DR)として例えば、「パイロットライト」環境では瞬時にスケールアップが
    可能であり、「ホットスタンバイ」環境では高速フェイルオーバーが可能です。
  • すべてのデータは安全性が非常に高い AWS データセンターに保存されます。

Point!

ハードウェアの調達やライフサイクルを気にせず、スピーディーにインフラストラクチャを利用できます。
スケールの変更も自由自在。テスト環境や負荷が予測できないシステムに有効です。

AWSを活用したWeb
アプリケーション
構築事例

「トータルヘルスコンサルティング企業」の東京海上日動メディカルサービス株式会社様に
AWSを活用したWebアプリケーションを構築した事例

導入システム

労働安全衛生法が改正され、2015年12月から従業員が50人以上いる事業所でのストレスチェック実施が
義務化されました。

東京海上日動メディカルサービス株式会社様では、企業が簡単にストレスチェックを実施できるシステムの
ニーズが高まると考え、「TMSナビLiteシステム」を開発しました。

AWSを選択した理由

「TMSナビLiteシステム」は利用ユーザー数やピーク時負荷が予測できないシステムです。
また、利用者が簡単にストレスチェックを実施できる優れたユーザーインターフェースが求められました。

結果

クラウドファーストで検討を行いました。SalesForceでは要件1を満たすことができないため、AWSを選択しました。

AWS上にアプリケーションを開発することで全ての要件を満たすことができました。

要件

  1. 課金体系はユーザー数ではなく、利用しているリソースに課金されるサービスであること
  2. 利用者の集中度合いに応じてリソースを変更できる「伸び縮みするインフラ」であること
  3. ユーザーインターフェースはPCやスマホ、タブレットからストレスなく扱える操作性であること
  4. IT資産は持たない

「伸び縮みするインフラ」イメージ図

(メンタルヘルスチェックWebサイト:TMSナビLiteシステム)

導入実績詳細

東京海上日動メディカルサービス様