INTERVIEW

小池正二2002年入社

本当に必要な「IT」とは?
お客様の懐に飛び込み、答えを掴む!

インフォテック・サービスを選んだ決め手は?

学生時代は体育会系でアメフトに夢中でしたが、「自分の技術で何か作れたら面白そう」といった軽い気持ちからIT業界を選びました。ITエンジニアといっても非常に幅が広いことがわかり、システム開発とインフラ、保守・運用を幅広く手がけているインフォテック・サービスを志望しました。研修が充実していたこともありますが、決め手は「人」の印象ですね。話しやすい人ばかりで、こんな人達と一緒に働けたら楽しそうだなって。その直感は当たったと今でも思っています!

小池正二インタビュー1

仕事を通じて感じるやりがいは?

最初の4年間は、大手通信会社に常駐しシステムサポートの仕事に携わりました。社内のPCやネットワークの設定をしたり、「ネットワークがつながらない」「ソフトの使い方がわからない」といった問合せやトラブルを受けて解決する、ITの“かかりつけ医”です。問題を解決するごとに、お客様に喜ばれ、ダイレクトに感謝の言葉をもらえるので、常にやりがいを感じていました。それから様々なプロジェクトを経験しましたが、お客様に喜んでもらえることが一番であることは変わらないですね。

小池正二インタビュー2

入社して身についた力は?

入社前は「PCが相手の仕事」と思っていましたが、いい意味で裏切られました(笑)。私たちの仕事は、お客様の課題を解決すること。その第一歩は、お客様と良質なコミュニケーションをとり、本当のニーズを聞き出すことです。
当たり前のことですが、これがなかなか簡単じゃない。私の場合、もともと人と話すことが好きでしたから、まず自分からお客様の懐に飛び込み、信頼関係を築くことから始めました。一つひとつ実績を積み重ねていき、名指しで仕事を頂けるようになったのは自信になりましたね。その後、営業経験を経て、現在はインフラの設計・構築の仕事をしています。複数のプロジェクトを通じて、ITスキルやヒューマンスキルを徹底的に鍛えられたことが、キャリアアップに繋がったと思っています。

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