24時間システム稼動監視
適切なシフト化導入により24時間365日のシステム運行監視を提供するサービスです。
貴社の基幹システムの稼動を24時間365日監視いたします。
概要
お客さまのシステムセンター内に於いて、休日、深夜を問わずお客様に代わり24時間365日を適正な要員配置にて、基幹システムの稼動を監視するサービスとしてご提供致します。
また、適用範囲内の障害に於いては、お客さまに代わり、システム復旧に向けたリカバリ処理を行います。
こんなご要望・問題点にお応えします サービス詳細 導入までの流れ 導入事例
- 休日、夜間に於いても、システムの稼動状況を把握したい、迅速に障害を復旧させたい
| 効果 | ◆ 24時間、365日のシステム運行状況の把握が可能 ◆ 障害時の迅速なリカバリー(復旧)が可能 |
24時間システム稼動監視
- 24時間365日、貴社の基幹システムの稼動監視を行います。
- 適用範囲内の障害に於いては、お客さまに代わり、システム復旧に向けたリカバリ処理を迅速に行います。
- また、影響度合いに応じてお客様へ迅速なエスカレーションを実施するとともに、高度障害については、必要に応じて二次対応ベンダーへの依頼作業を行います。

お打ち合わせ
- 電子帳票化移行・配信サービスをご提供するにあたり、お客様のご要望や問題点をお伺いいたします。(※無料サービスとなります。)
現状調査
- お客様の現状環境を調査し、システム構成などを確認させていただきます。
- 現状の監視体制を分析、リスクを洗い出した結果をご報告書としてご提示致します。
ご提案
- ご要望頂いた条件の基で、最適な運行監視シフト案をご提示致します。
- 弊社によるリカバリ対応範囲(1次対応)などの条件を確定します。
運用業務の引継ぎ
- お客様ご担当より運行監視手順のレクチャーを受けます。
- 業務プロセスフロー、運用手順マニュアルを準備いたします。
仮運用の実施
- あらゆる想定リスクに対して運行監視対応が効果的に機能するかを検証します。
- 想定している効果に対しての実績評価を行います。
サービス開始
- 新体制にて運行監視作業を開始します。
- 継続的に業務改善、作業員教育を推進していきます。
業種
- 損害保険会社
- 製薬会社
導入の背景と狙い
システムのエラーが勤務時間外(夜間)に発生した場合、エラー処理が翌日からとなることにより、システムの復旧が遅れてしまう。
24時間監視要員を配置することにより、システムエラー時の復旧を即時実現させる。
取り組み内容
- 1チーム2名体制で時間毎に交替制を導入。
- 要員体制は、管理者1名、リーダー1名、要員のバックアップとして4名の要員が対応。

- 夜間に発生するデータ処理に障害が発生したことにより、翌日朝からのオンラインに多大な影響が予測されたが、夜間監視要員による柔軟なリカバリーにより、影響なく処理できた。
導入後効果
- システム障害時での早期復旧が実現
- 夜間のシステム稼動状況を24時間リアルタイムにて把握
- 夜間の臨時的な処理にも柔軟に対応
※記載されている製品/社名などは該当する各社の商標または登録商標です。




