トータルサポート 導入事例_02
EUD(ユーザ独自のツール開発)/ヘルプデスク運用のトータルサポートサービス導入事例です。
お客様環境
- 保険会社
- 保険代理店、公共団体事務局
- 対象クライアント:Windows2000、XP 530台
ご利用いただいたサービス
システム開発から、システム導入支援⇒マニュアル作成⇒システム操作のサポート窓口であるヘルプデスク⇒開発されたシステムを利用した保険業務に伴う事務代行業務(運用業務)まで、全て弊社によるワンストップトータルサポートをご提供させていただきました。
導入の背景
- 事務作業が膨大になり、手作業では煩雑になりかねない為、作業をシステム化したい。
- システム化した場合のエンドユーザ様からの問い合わせ対応をしてほしい。
- 保険申込書がデータ化されるまでと、データ化された後の管理・運用を一手に引き受けてほしい。
取り組み内容と導入結果
公共団体向け保険のデータ管理システム開発およびヘルプデスクと運用。
代理店、公共団体、ユーザ部門、データセンタ、当社(システム開発・運用)を結んで、データのやりとりを行い、データ訂正・更新を経て、計上までを行う一連のシステムを開発。
代理店、公共団体、ユーザ部門のエンドユーザ様向けに、開発されたツールの使用方法やその他システムに関する問合せなどを対応するヘルプデスクを当社に開設。
また、そのツールを利用した運用・管理を行う。
<概要図>
◆ 膨大な事務作業を解消すべく、エンドユーザ様向けのツールを開発・導入
⇒手作業での作業をシステム化する事で、効率と精度を高めることを実現しました。
◆ 開発されたツールの操作マニュアルの作成
⇒システム化されたことによる、初期導入時の混乱を未然に防ぐため、ツールの操作マニュアルの作成を行い、事前に配布・説明することで、現場の混乱なくスムーズなシステム導入を実現しました。
◆ サポート窓口である、ヘルプデスクを設置(リモートヘルプデスク※)
※(リモートヘルプデスク:電話やE-Mail等による問合せに対する対応を弊社内にて行います)
⇒経験豊富な専任スタッフによる、エンドユーザ様からの日々の操作中での疑問点や障害等にも、すばやく対応することで、作業が滞ることなく円滑に業務を進めて頂いています。
⇒開発を弊社開発部門が行ったことで、ヘルプデスクと開発部門が連携を行いやすく、より精度の高いサービスを実現しました。
⇒お問い合わせ履歴の記録、集計、分析、定期報告(月次報告、緊急報告 etc・・・)で、お問い合わせの傾向や対策をご提案することで、現場での問題解決にお役立て頂いています。
◆ システム化された事務作業を全て代行する、運用・保守の一元化
⇒経験豊富な専任スタッフによる、データ化されるまでの処理およびデータ化された後のデータ訂正・更新、計上から証券印刷・発送、保守管理までを一手に引き受け、管理部門担当者様の業務負担を削減することに成功しました。
導入の流れ

コンサルティングから設計、開発、導入までを約7ヶ月~8ヶ月間費やし、実施しました。
また、サービス開始後のヘルプデスク、運用、保守についても専任スタッフを置き、円滑な運用支援を行っております。
※記載されている製品/社名などは該当する各社の商標または登録商標です。




